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製品開発について

商品開発について
 

当社が提供する価値は、食品ではなく、

食生活です。

古来、東洋医学では、病気を観察するのではなく証(体質)に向き合って来ました。だから医薬や外科手術よりも「食事」に重きを置き、古くより「食医」という医者がおり、医薬を用いて病気を治す「疾医」よりも、格が上であったと言われています。

かつて人類の健康上の大きな悩みは、肺炎や胃腸炎、結核といった感染症でした。戦後、先進国では栄養状態の改善や抗生物質などの出現に伴い、感染症疾患を劇的に減少させた反面、新たに生活習慣病が、健康上の大きな課題として浮上してきました。こういう時代だからこそ、食事に重きを置く東洋医学的知見が、今見直されつつあるのです。

当社では安心・安全・自然な食品の開発、選定を行うことはもちろん、漢方薬局の経営や、国際中医専門員の養成を通じて得た東洋医学的知見を開発・選定に反映させ、お客様に「食品」ではなく「食生活」を提案させていただいております。

 

化学物質に頼らない、食生活のご提案

生産・流通の効率化に欠かせない、農薬や食品添加物といった化学薬品。世間一般でも問題視はされながら、安価な食品に対する大きな需要に応える形で、未だ広範に使用されているのが実情です。

日本ライフィックスでは創業以来25年、人の健康よりも生産・流通の効率化を優先させがちな食品業界にあって、あえて一貫して化学物質を使わない食品開発・選定のポリシーを貫いて参りました。食事は毎日摂るものだからこそ、徹底して自然由来の食品にこだわりたい。その強い思いは、これからも変わりません。

 

 

過剰なものを止める、出す

生活習慣病の主な原因は「過剰」に起因すると言われています。特に戦後食生活の欧米化に伴い、日本の気候・風土が形作ってきた伝統の食生活が変わり、米、大豆、魚介類、海藻類等の摂取量に対して肉類、小麦類、乳製品等の食品の摂取量が飛躍的に上昇しています。必然的に日本人の身体にとって必要な量を大きく超えた糖質や脂質が身体に溜まり、それが様々な病気の原因となることが多いのです。

以上の食生活に関する課題を踏まえ、日本ライフィックスでは、摂りすぎの傾向にあるものはご提案しない、また過剰なものを身体の外に排出させる、そういった食生活のご提案をさせていただいております。

 

不足しているものを補う

現代人の食生活においては「過剰」が身体に負担をかけている一方、「不足」が問題となるものもまた存在します。その代表格が「ミネラル」です。ミネラル不足を補うには、鉄分やカルシウムといった特定の元素を補給するのではなく、数ある元素をバランス良く補給する必要があります。

そういったミネラル不足に対して、日本ライフィックスでは、ヒバマタ、ホンダワラ、アラメ、ワカメ、コンブ、タケ、スギ、ヒノキ、マツ、ヨモギ、イタドリ若芽、クマザサ、カヤ、といった野草類、海藻類から抽出したミネラルである「野生植物ミネラルマグマ」を含んだ食品をご提案させていただいております。

日本ライフィックスのお約束

日本ライフィックスは、商品開発においてお客様に次の項目をお約束します。
1、安心・安全な商品をご提供いたします
2、品質管理は万全に行います
3、問題があるときは、しっかりと原因追求します。
4、お客様のご要望にあう商品がつくれるように全力をつくします

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